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たく3ん3ん

Author:たく3ん3ん
結婚当初は52とか53?だった体重がなぜか60?代。仕事では身を粉にして、いくつかの大きなプロジェクトを達成させたのに、なぜかいつも、仕上がると他人にぶんどられる。体重は増えていく・・・。
体調も絶不調で
あったま、きちゃって、会社辞めて、
ダイエットと資格取得に没頭することにしました。
結婚歴17年。
子ども一人。
あ。女性です。

taku3in3in@yahoo.co.jp


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うだるような暑さの毎日です。
その後、チャレンジャーは、健康診断において、
肝機能障害、食道炎、子宮筋腫がみつかり、
病院通いと、山のようにお薬を飲んでおりました。

もちろん、一次試験は、不合格でした。

今年、論文試験にチャレンジするみなさん、
頑張って下さい。

あと少し。あと少しです!

チャレンジャーが、
来年に向けて、再チャレンジするかどうかは、現在、検討中です。

すでに来年に向けて準備をはじめたみなさん、
頑張ってください!!

健康管理も実力のうちです!

またぽっつら、ぽっつら、
敗戦について、考えてみようと思いますが
なにかのアドバンテージがある方でなければ
全くの初学者は、まずは初年度は短答試験突破一本に絞るのが
現実的ではないかと思います。

もちろん。もちろん。
能力と努力が結実した方は一発合格も無理ではないでしょうが。

今は、そんな感想です。

多くのみなさんの努力が、報われますように。
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やっと疲れが出て来た感じです(苦笑)
相変わらず、37.1℃の微熱。

会計学の復習、はじめました。というより、会計学、さっぱりわかっていないので、基本講義は一度受けましたが「会社法対応」という基本講義がWebで受講できるので、会計学だけは再度、基本講義からやり直します。でもやっぱり初体験の時とは違います。重要なポイント、覚えるべきポイントが以前よりはっきりわかります。
それにしても、わけわからんちんの時の、蛍光ペンのラインとか、サブノートとか、ほんっと役に立ちません(苦笑)

夜は鑑定理論の応用答練に取り組んでみました。単語やキーワードは出てきますが、なにせ基準を暗記していないので、筋の通った、流れのいい「論文」にはほど遠いです。
基準は全部の暗記は無理なので、まずはこの答練の答えを暗記するところからリスタートです。

あ。ちなみに、これは論文試験対策ではなく、ほとんどN○K文化センターのカルチャークラブ並の取り組みなので、どうぞそのつもりで。
そんな歩みでも三年くらいかければ、合格ラインに到達するんでしょうか。う~ん。微妙です・・・。でも、たしかに初年度よりは、理解力はついているのを感じます。

今日は暑かったですね。
チャレンジャーは年寄りですから
子どものころに、はしかにかかっています。

試験前、内科に行った時
「東京で受験ですか。はしかが流行ったJ大学やN大学でなくて
 よかったですね」って言われたのに・・・。

仕方ないですね。大きな大学は学生数も多いですから。
でも受験生は疲労と運動不足で免疫力が下がってますから
体調には気をつけましょう。

受験日当日は、自宅で煮出した麦茶を500ミリリットル魔法瓶に入れて持参しました。
チャレンジャーは、熱いお茶と、熱いお風呂と、熱いグラタンが大好き。
貧乏なんで(さびしい・・・)、お金がもったいないのもありますが、
温かい飲み物は、身体にも気持ちにもやさしいと思います。
そして、理由はわかりませんが、麦茶って「うち」の味がします。飲むとほっとします。
我が家もふだんは「水出し」麦茶ですが、東京に出かける時は、できるだけ煮出した麦茶を持ち歩くようにしています。

お昼は駅の売店で買いました。
大好きな焼きたらこ(明太子じゃだめなんです。おにぎりは、「たらこ」です)と、ますの押し寿司。7-11のおにぎりコーナーにますの押し寿司が登場した時は、衝撃的でした。ますと酢飯の間にちりばめられた「がり」が絶品。売店の押し寿司には「がり」が入ってなくて、残念でしたが、どこへ行っても、目にすると買ってしまいます。
それからレトルトパウチになっている「ほたて」。なんで酒のつまみを・・・とお思いでしょうが、店頭で見た時、「ほたて」にはタウリンが含まれていることを思い出し、カフェインが苦手でドリンク剤が飲めないチャレンジャーには、この日、「ほたて」が必須、と判断しました。疲労回復とシナプスぼろぼろの身には、タウリンが効くと判断しました。
飲み物は、ヨーグルトドリンク。牛乳大っ嫌いのチャレンジャーは、給食から解放された時、いちばんうれしかったのは、もう強制的に牛乳を飲まされることが無くなったことです。子どもにも、自宅ではほとんど牛乳、飲ませていません。別にカルシウムは、チーズでもヨーグルトでも摂取できます。チーズとヨーグルトは大好き。カルシウム補給にヨーグルトドリンクを買いました。

好きな食べ物と、身体にいい食べ物。試験当日の必須アイテムです。

今日は午後四時間。温泉街まちづくりワークショップの打ち合わせでした。昨年はアドバイザーというかナビゲーターというか、三分の一くらいの回数と、報告書作りのお手伝いをしましたが、今回は毎週火曜日午後七時からの12回に全部出席するようお願いされました。
「湯治場」「保養地」「温泉文化」というキーワードについて、概略を講義する担当になりました。

市町村合併でその利活用が取りざたされているひとつに、公民館とかなんとかセンターとか、だぶついている建物の再活用があります。
今日も打ち合わせに出ながら、不思議に思うのです。「なんでこういう時に不動産鑑定士の智恵を借りないんだろう」と。だいたい集まってくるのは、なにをコンサルタントしてくれるのかよくわからないコンサルと呼ばれる人と、建築家(それも一級建築士さんより、建築デザイナーという肩書きの方が多い)、まちづくりNPO法人の理事、どこぞのボランティア集団のリーダーなどなど。
不動産鑑定士にすべてが解決できるとは思いませんし、不動産鑑定士が使命感をもって、解決すべき問題でもありませんが、アドバイザーやコンサルの一人として、入っていてもいいような気がします。

入らない理由の一つは、報酬が安いせいかな。衰退していく地域のまちづくりというのは、概して、まちへの気概か、既得権をもっている人たちがそれを守ることを前提に、まちに奉仕するケースが多いので、不動産鑑定士は、そんな「ちまちました」ことやってられない、と言ったところでしょうか。

だいたいこういう場では、ハードの絵が描ける建築家が重宝されます。それは、「わかりやすい」から。彼らは常にものごとを集約しがちだし、「建築」を点の世界で完結させようとします。それは彼らの卓越した能力である反面、地域というフィールドや人の積み重なる思いを力ずくでねじふせる危険性があります。思いや物語があったとしても、それは建築家ひとりのごり押しだったりします。
たしかに、市場性のない不動産を不動産鑑定士は扱う必要はないのかもしれませんが、市場性も、貨幣額も、どんな不動産ももっている表現のひとつなんじゃないかなあと思います。
不動産鑑定士は、土地や建物の「表現力」を貨幣額によって表す、という側面はないでしょうか。
建築家が建築というハード面を固める一方、不動産鑑定士がソフト面の可能性を提示するということはあり得ないのでしょうか。
対象不動産の最有効使用というのは、その不動産の持っている「表現力」を最大限に引き出す使用方法と見ると、今、まちづくりには、不動産の最有効使用を判定する視点は不可欠ではないかなあと妄想します。

明日から会計学の復習を再開します。
短答式の答え合わせをしていない、意気地無しのチャレンジャーです。
なんだか身体が臨戦態勢のままで
ちっとも休んでいる気がしません。

「思うに」(このフレーズ、民法の論証例の決まり文句ですね)
ものすごく高い能力があるのでなければ、
また、身近に、現役の不動産鑑定士さんか
少なくとも試験受験経験者がいるのでなければ
初年度は短答試験にしぼって、完璧に一次試験をクリアして
二年目に論文に向けて勉強するというのは
ベターかもしれません。

2007年度受験組の中には、
そのパターンで臨んだ方もいらしゃるようですが
カリキュラムをのぞいてみると
インプットに「税法講座」というのがあって、なるほど、税法を別立てで勉強するというのは、有りなんだなあと感心しました。

チャレンジャーの場合、昨年の七月半ばに勉強を始めて、2007年に短答も論文もクリアしてしまいたいという希望で学習を進めましたが
最初に取り組んだのが、教養科目。行政法規の基本講義は、10、11月の二か月でこなしましたが、けっきょくこの後も教養科目の復習に追われ、二月の半ばに論文をあきらめて短答試験勉強オンリーにシフト。ただし、3月は仕事のため、ほぼできずじまい。
通算すると短答に照準を当てた勉強期間は二か月。
これでは、足りませんでした。

過去問を三回は回したかったところ、回せたのは二回。
あとは短答答練と、三つの学校の模試に追われました。
短答答練が行政法規、鑑定理論、各四回。模試は、二回の学校が二箇所と、一回が一箇所。行政法規と鑑定理論が各五回分ずつ。
ほとんどすべて、二時間ずつかけて、一回解いて、八時間くらいかけて答え合わせと復習をして、実はそれで本番になってしまいました。
理想としては、ここでもう一度、基本テキストとの照合をして不足分を補い、再度、答練と模試の問題を復習して、各九回分ずつの問題を完璧にマスターしたいところです。
過去問ももう一回は回したい。
となると、行政法規と鑑定理論にかかりっきりで
三か月はほしい。それも基本講義の受講と復習は別時間ですし、体系的な勉強も別時間です。

我ながら二か月の勉強というのは、かなり圧縮勉強だったなあと反省しています。

あ。これにチャレンジャーは、オプションの「行政法規必勝講座・講義二回と答練二回」DVD受講しました。
また、直前期に使える「要点集」みたいなものがあんがい無いんで、もちろん、これはきちんと自己学習ができていれば、自分で作ったサブノートが要点集になるんでしょうが、私の場合、自力で要点集を作る時間的余裕がなかったので、某セミナーさんが出している月刊誌の4・5・6月号の肢別問題と力試し模試を「要点集」として活用しました。
ただ、これらは、チャレンジャーのように不勉強な者が藁をもつかむ思いで活用したものなので、それまでの勉強がきちんとできる方には、活用してもしなくてもいいのかなと思います。

直前期は、ひたすら過去問を回すのがいいのか、チャレンジャーのように答練・模試を回すのがいいのか、まだなんとも言えません。
チャレンジャーの場合は、とにかく時間的制約があったので、どちらかしか選択のしようがなかったので、ある意味、ヤマをはった答練・模試を回す手法を選びました。このやり方は、全体が見切れていない不安が常につきまといます。(その分を多少、必勝講座で補いました)
万万が一、チャレンジャーが短答試験をクリアしていれば、この方法を一押しするんですが、なにせ、おそらく撃沈状態なので、なんとも。

今日は、午前中三時間で、大手の新聞・地方版コラムの原稿を仕上げて入稿。明日の午後は温泉街まちづくりワークショップの打ち合わせ。
勉強の再開は、水曜日あたりかな、と思います。
そのためにも答え合わせはしません。
しちゃったら、金輪際、勉強しなくなっちゃうでしょうから(苦笑)

講評だけでも見ようと思ったら、解答入力しないと見ることが出来ないんですね。残念。一週間くらい遅れますが、よしとしましょう。

今日の夕飯はお総菜屋さんのお総菜で済ましてしまいます。
手抜きですみません。

みなさん

お疲れ様でした。

よくがんばりましたよね。

涙、涙、涙。

本試験を受けての第一印象。
通信で勉強してる初学者には、おとといこいってとこでしょうか・・・。

新宿に前泊予定だったチャレンジャーは
19日夕方、JRの架線事故に遭遇し、新宿まであと30分というところで、二時間待ちぼうけ。
結局、復旧第一号の下りに乗り換えて、自宅に戻ったのが22時。
大事な試験の前日、7時間を棒にふり、
完璧ぷっつんしてしまいました。

今朝は早めに起きて、新幹線で東京へ。
いろんな人から携帯に応援メールが入って、またも一人、うるうる。
感傷にひたっている場合じゃないと
Y先生の行政法規必勝講座をとりだして、読む、読む、読む。
目標は、いつまでも覚えられない地域地区、せめて、地域地区の数字だけでも覚えること。
乗換の時も、歩く時も、常に小脇に抱えて、隙間隙間で目を通す。昨日できなかった分も、目を通す。

試験会場では、模試の時と違って、女性が少ないと思いました。
一割、行かないかな。
でも、なぜか私の近辺は、女性スクエア席。
なんとなく、安心できました。

行政法規。
これまで肩を落とすことには慣れていますが、その分、気持ちの立て直しも訓練されていたみたいです。
2時間の間、何度も投げ出しそうになったし、あきらめそうになったし、泣き虫のチャレンジャーは鼻の奥がつんとした回数も数えきれません。
でも、とにかく2時間、意識が途切れることなく、歯をくいしばって、やり通しました。
でもその高揚感が点数に反映されないのが、この試験です。

一週間ほど前に気づいたのは、(こんなの経験者のみなさんは周知のことでしょうが)けっきょく、個数問題は、五肢のうち四肢正解でも一肢の判断を間違えると、丸々一問失います。極端なことを言うと、五肢四十問は、200肢。200肢のうち、160肢の正誤が正解でも、一問ずつ一肢、四十肢間違えると、零点になります。200点満点なら八割できているのに、五肢四十問だと、零点になります。
実はチャレンジャーもこれまで、答練や模試に取り組むと、七割八割できたような達成感があるのに、最終的には五十点前後をうろうろ。あの達成感はなんなんだろうと考えていたら、このことに気づきました。とんでもない試験だと思いました。実際答え合わせをしてみると、五肢全体がめちゃくちゃなのは二、三問で、あとは五肢のうちたった一肢の正誤を間違えたために、一問分失っています。

今日の行政法規は2時間の平常心を保つので精一杯。ようは実力が整わないからなんでしょうが、合格不合格以前のところで勝負をしているような感覚がありました。

それでも合格者はいらっしゃいます。合格する人は表れるんです。
それが試験です。

思ったよりも行政法規のショックをあまり引きずらないまま、鑑定理論を迎えました。
直前の一時間でやろうと思ったことは二つ。
各論の鑑定評価手法を一つでも多く暗記すること。
これは火事場の馬鹿力というのでしょうか、試験二十分前に、ふと、ある法則性に気づき、それに基づいて手法を整理していったら、なかなか暗記のできなかった手法がすんなり頭に入ってくるという不思議な時間を体験しました。
もう一つは、ヤマはり。これは多くの方がヤマをはったでしょうが、「特定価格」と「近隣地域の地域分析」の基準の文言を覚えること。基準の暗記をしてこなかったチャレンジャーにしてみれば、これは果敢なチャレンジ!それを試験五分前にやって、試験に臨みました。
「特定価格」の問題をみつけた時、この時だけが、この日の喜びの一瞬でした(苦笑)
計算問題は飛ばして、最後に解きました。これまでの自分のがんばりのためにも、犠牲を払ってくれた家族のためにも、応援してくれた友人・知人のためにも、まだ見たことも会ったこともない、お世話になった講師の先生のためにも、あきらめちゃいけない。その思いだけでした。
最後のマークシートを塗りつぶした時、ちょうど試験終了の合図となりました。

あの狭い机の上って、問題とマークシートと、時計と筆記用具と、おまけに受験票があると、それぞれの置き場に困ったりしませんか?
チャレンジャーは、問題を読む、検討のメモを書く、マークする、ページをめくる、腕まくりする、髪をかきあげる、という動きが、後ろの人が見たら「試験中になんで踊り踊ってるんだろう」って思うような動きをしていたと思います。
いちばん後ろの席だったので、迷惑かける人がいなくて、よかったです(苦笑)

試験はシビアな数字の戦いです。どんなに熱い思いを持っていようと、それが数字に結びつかなければ、甲斐のない世界です。

でも現実に数字を突きつけられれば、チャレンジャーも動揺しないわけにはいきません。家族は、今日の試験が終わって、ほっとしています。
家族も疲れています。
それなんで、チャレンジャーはしばらく、答え合わせをしないつもりです。もちろん、これは、逃げです。でも、私たち家族には、少しの時間、リハビリの時間が必要です。子どもは今週末に中間テストを控えています。少し、心おだやかな時間が必要だと思っています。
そんな中で、ぼちぼち「会計学」の勉強から再開しようかと思います。

みなさん、お疲れ様でした。
少し、ゆっくり休みましょう。
おそらく、戦いはまた、すぐ始まります。
試験であっても、人生であっても。

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