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たく3ん3ん

Author:たく3ん3ん
結婚当初は52とか53?だった体重がなぜか60?代。仕事では身を粉にして、いくつかの大きなプロジェクトを達成させたのに、なぜかいつも、仕上がると他人にぶんどられる。体重は増えていく・・・。
体調も絶不調で
あったま、きちゃって、会社辞めて、
ダイエットと資格取得に没頭することにしました。
結婚歴17年。
子ども一人。
あ。女性です。

taku3in3in@yahoo.co.jp


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今朝の体重、60?。
ジムも行ってない、玄米もしばらく食べてない。
でも不思議と、久々60?のチャレンジャーです(苦笑)

本日、鑑定理論、各論を終え、二回転目を 終えました。

ふと、気づけば、我が家には「不動産鑑定評価基準」が四冊あります。
資格の学校教材の「小冊子」、「鑑定理論 暗記テキスト T社」、「不動産鑑定評価基準 暗記読本 W社」、「要説 不動産鑑定評価基準」。
あ、「基本テキスト」入れると五冊ですね(苦笑)。

「基本テキスト」はもちろん、基本講義の受講に使いました。
テキストを復習しながら、「鑑定理論 暗記テキスト」の余白に書き込みをしました。同時に、緑の暗記ペンを購入して、このテキストを自分なりの暗記ノートに作りかえ。「短答式問題集」で新たに学習した内容も暗記テキストに書き込みました。
これまでの二回転は、「理解」に重点を置いたので、来週から、「不動産鑑定評価基準 暗記読本」を使って、基準の暗記に集中します。今度は理解できようとできまいとおかまいなしに、機械的に暗記に挑戦です。

実は、「要説 不動産鑑定評価基準」が手元に届いた時は、「ここまで到達する余裕は無さそうだから、これは買わなくてもよかったかな」と思いました。ところが、「短答式問題集」を解いていると、どこにも記載のない問題があり、あれこれひっくり返していたら、「要説 不動産鑑定評価基準」の解説にありました。
どうやら、ここまでは到達しないといけないようです。

ただし、「短答式問題集」の問題で、他には掲載されてない内容もあります。
「Q・違反建築物は鑑定評価の対象とすることができない。○か×か。」
「A・×」違反建築物は鑑定評価の対象となる、なんですが、これについては、私が手元の四冊ひっくり返した範囲では、記載が見あたりませんでした。

なわけで、私は今、(小冊子はなくてもいいとして)基準が載っている四冊と、「短答式問題集」が手放せません。
今後の予定は、
1.とにかく「暗記する」
2.ミニテストと過去問題集を解く。もしくは読む。
3.理解が進んだら「要説 不動産鑑定評価基準」の解説を読む。
(たぶん、この間に答練とかあるでしょうから、それも順次、理解と暗記を進める)
4. 最終的には、「鑑定理論 暗記テキスト」一冊に集約する。

ざっくりで、こんな感じでしょうか。

「基準」が五冊もあって、私のまわりには、「基準」があふれているのに、頭の中には、ちーっとも入っていません。
先日、車を運転しながら、「不動産は、土地とその定着物をいう。不動産はその有用性のゆえに、すべての国民の生活と活動の基盤となっている。」とつぶやいてみましたが、なんともおぼつかない。
調べたら、「不動産とは、通常、土地とその定着物をいう。土地はその持つ有用性の故にすべての国民の生活と活動とに欠くことのできない基盤である。」

おーい、おーい、似て非なるものだあああ〜。。。

がんばります(涙)

さて、実は今週は、月曜日の午前中に勉強して以来、
今日の午前中に再開するまで、まるまる四日間、中断していました。
件の指定管理を請け負っている施設の管理庁が
「今のような理事会の体勢では、辞めさせてもらう」と言い出したものですから、その説得と調整に追われた一週間でした。

たぶん、体重が60?なのは、気疲れだと思います。

はあ〜。やはり、企業ではなく、寄せ集め、善意だけのNPO法人が公設施設の管理をするというのは、むずかしい問題がたくさんあります。
一つはお金。
寄付が集まるわけではないので、常に金欠。売上をあげようとすると、「公共施設に似つかわしくない」と役所からおとがめ。
人件費を上げたいと申し出ると、
「NPO法人は、もともとボランティア精神ではじまったのではないですか」と役所の担当者。
我々理事は、一銭ももらっていないが、現場で働く従業員さんには、必要最低限の賃金を確保してあげたいのに・・・。
二つめは理念。
理事の中には、理想をめざす者、役所の出先機関気分でいる者、遠巻きにしたい者、おいしい思いだけしたい者、様々な人間がいる。趣味の活動をしている間は、「なんとなく」の範囲で同じ路線を走っているつもりだったが、「経営」や「管理、運営」がからんでくると、個々人のスタンスがあからさまになってくる。
そのはざまで、管理庁は、現場で孤軍奮闘している。
「いったい理事は、この半年、なにを考え、なにをしてきたんだ」とお怒り。ごもっともです。

来週の月曜日、午後には、施設の中央花壇に、菜種を撒きます。希望する子どもたちを集めて。春には「いちめんの菜の花」です。
子どもたちを喜ばしたい。
その思いだけで、私もお手伝いに行きます。

山村暮鳥「聖三稜玻璃」
風 景
純銀もざいく

いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
かすかなるむぎぶえ
いちめんのなのはな

いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
ひばりのおしやべり
いちめんのなのはな

いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
やめるはひるのつき
いちめんのなのはな






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